ソウルコンの持ち物リスト|韓国コンサート遠征で本当に要る物【完全版】
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ソウルコン遠征、持ち物って何を用意すればいいの?パスポートとチケットくらいは分かるけど、現地で「あれ持ってくればよかった…」ってなりたくない。
その気持ち大事。持ち物は「①これがないと入れない ②通信・電源 ③応援グッズ ④快適グッズ」の4層で考えると、抜けなく揃うよ。韓国ならではの必需品(変換プラグ・のど飴・ポンチョ)も、この記事で全部つぶそう。
ソウルコン(韓国コンサート)遠征の持ち物は、「①これがないと入れない ②通信・電源 ③応援グッズ ④快適グッズ」の4層で考えると抜けません。忘れると詰むのは①なので、そこから固めます。この記事は、そのまま印刷・スクショして当日の指差しチェックに使える完全版です。
- 遠征の持ち物を4層で整理した完全リスト
- 日本人が忘れがちな韓国ならではの必需品(変換プラグ・のど飴・ポンチョ)
- 2025年から変わったモバイルバッテリーの機内ルール
- 当日の最終チェックのやり方
① これがないと入れない・買えない(最重要)

ここを忘れると、会場に入れない・決済できないなど取り返しがつきません。出発前に指差しで確認してください。
- パスポート(入国+公演の本人確認で名義照合される場合も)
- チケット(電子チケットのアプリ・スクショ、紙なら現物)
- 本人確認書類(購入時の名義と一致していること)
- クレジットカード(VISA/Master・3Dセキュア登録済み)
- 現金ウォン少々(屋台・センイルカフェ・ロッカー用)
韓国の公演は本人確認が厳しいものがあり、購入名義とパスポート名義が違うと入場できないことがあります。代行や譲渡で入手した場合はとくに、名義の扱いを事前に確認しておきましょう。
② 通信・電源まわり(日本人が忘れがち)

電子チケット・地図・翻訳・連絡、遠征はすべてスマホ頼り。電源と通信が切れる=遠征が止まるので、ここは手厚く。
- eSIM/WiFiルーター(日本にいるうちに準備)
- モバイルバッテリー(大容量。電子チケットが命綱)+充電ケーブル
- 変換プラグ(Cタイプ/SEタイプ)…韓国は220V・プラグ形状が日本と違うので必須
- 複数端末なら電源タップ(コンセント1口を分岐できて便利)
通信まわりをそろえるなら、韓国サイトのチケッティングや配信で接続につまずかないためのVPNも、あわせて考えておくと安心です。要る場面・要らない場面と選び方は下記でくわしく比べているので、気になる人は参考にしてみてください。
2025年3月から、韓国系航空会社では機内の収納棚に入れるのが禁止になりました(エアプサンの機内火災を受けた措置)。1個ずつジップロックなどに入れて手元で保管し、機内での充電も不可。個数・容量にも上限があります(100Wh以下は最大5個など)。ジップロックを数枚持っておくと安心です。搭乗前に、利用する航空会社の最新ルールを必ず確認してください。
バッテリーと変換プラグは、私が毎回必ず持っていく2つ。評価が高い定番を日本で先に買っておくと、当日あわてないよ。
③ 応援グッズ・コンサートで効く物

「持って行けばよかった」の後悔が一番多いのがこの層。現地では手に入りにくいので日本から用意を。
- 公式ペンライト(応援棒)…Bluetooth連動で演出制御される公演も多い
- うちわ・スローガン(布ポスター)…ファンサ狙い・写真映え
- のど飴…韓国は「떼창(テチャン=ファンの大合唱)」が定番で、声がすぐ枯れる
- オペラグラス(双眼鏡)…スタジアム・アリーナの後方席で表情が見える
- トレカスリーブ/ジップロック…トレカ(推しの写真カード)の保護・交換や、雨・汗対策に
後方席は、双眼鏡があるかないかで満足度が全然ちがう。私は評価の高い15倍を1つ、いつもバッグに入れてるよ。
テチャン(大合唱)で声はほぼ枯れます。歌う人向けに作られた「ボイスケアのど飴」を1つ入れておくと、後半も声が続きます。
推しのトレカ(写真がついた小さなカード)は、持ち歩いたりファン同士で交換したりするうちに、折れ・汚れ・汗や雨で傷みがちです。透明のスリーブに入れておけば安心。軽くてかさばらないので、交換用に数枚多めに持っておくのがおすすめです。
④ 快適・現地で困らない物

無くても入場はできるけれど、あるかないかで消耗度がまるで違う層です。
- レインポンチョ…屋外・スタジアムは傘の持ち込みが禁止のことが多い
- 携帯扇風機/カイロ…夏の待機列・冬のスタジアムは想像以上に過酷
- 座布団・ひざ掛け…長時間の着席・冷え対策
- 常備薬・ウェットティッシュ・マスク…現地で買いにくい薬は日本から
- 折りたたみエコバッグ…グッズ爆買い用。スーツケースにも余白を残しておく
実は要らなかった・後悔した物(引き算リスト)

足す物ばかり考えがちですが、遠征は身軽なほど動きやすいです。私の場合、次のものは「持って行ったけど使わなかった/かえって邪魔だった」と感じました。
- 変圧器…最近のスマホ・PCの充電器は240V対応が多く、変換プラグだけで足ります(変圧器はかさばるだけのことが多い)
- 大量の現金…屋台やロッカー用に少額のウォンがあれば十分。大きな支払いはカード中心のほうが安全で身軽です
- 傘…屋外・スタジアムは持ち込み禁止のことが多く、結局使えません。雨対策はレインポンチョに回しましょう
荷物を減らすほど、当日の移動と入場は楽になります。
当日の最終チェックはこの5つ

出発時・会場入り前に、この5つだけは声に出して指差し確認を。
- パスポート
- チケット(アプリが開くか・充電あるか)
- 本人確認書類(名義一致)
- カード+現金
- モバイルバッテリー(充電済み・ジップロック)
準備の「段取り」もあわせて
持ち物と並行して、「いつ何を準備するか」の段取り(チケット前・出発前・当日)も押さえておくと安心です。段取りの全体像や、遠征そのものの進め方は下記でくわしく解説しているので、丸ごと知りたい人は参考にしてみてください。
よくある質問(FAQ)
Q. 現地で買えるものは、日本で用意しなくてもいい?
A. モバイルバッテリーや充電器は現地でも買えますが、変換プラグ・のど飴・常備薬・公式ペンライトは現地調達が面倒だったり割高だったりします。基本は日本でそろえるのが安く確実です。
Q. スタンディングの公演で気をつける持ち物は?
A. スタンディングは荷物を置く場所がありません。大きい荷物はロッカーやホテルに預け、貴重品・スマホ・バッテリー・ハンカチだけ身につけるのが鉄則です。体に密着する小さめのボディバッグが便利です。
Q. 韓国のコンセントは日本のプラグが使えますか?
A. そのままでは使えません。韓国は220V・Cタイプ(SEタイプ)で、日本のAタイプとは形状も電圧も違います。変換プラグを必ず持っていきましょう。最近のスマホ・PC充電器は240V対応が多いので、変圧器までは不要なことがほとんどです。



